イトウとの出合い

月曜日、友人と猿払に向かった。途中の音威子府、天北峠、中頓別、では気温1℃で周りはすっかり
冬景色になっていた。夏タイヤでの走行も少しばかりヒヤヒヤ・・

きっと川の水温も下がりベイトもあまり動かずイトウの活性も下がっているように思えた。
満潮時刻、干潮時刻を確認していたので河口域に朝から入ったが
案の定イトウの活性は低いようだ。ボイルも無ければ全くイトウの気配すら感じられない。

友人は春を告げる鱒と出会っていたようだが、僕は何も無し・・
数時間頑張ったが移動を決意、少し上流の川が曲がったポイントへ移動
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何時も風がフォローになる方に立つ、なぜならば向かい風は振るのが大変だし
島牧では充分北西風と戦っていたから猿払ではダシ風に乗ってフライが普段飛ばない距離まで
飛んでくれると、まれに大きなイトウが釣れる事も有るので・・

安易な考えで楽をしようと考えていると現実は厳しい物です。まったく釣れません
しかしながら、ベイトのトン魚も少なかれ見る事が出来ました。サイズは鮭稚魚サイズで
しょうか?まだまだ小さいですが、時折トン魚を追ってボイルするイトウも見掛けましたね。

風に逆らい対岸に行って夕方にやっと春のイトウを釣る事が出来ました。小さくても嬉しい瞬間
です・・

そろそろ大きなイトウが釣れだす頃でしょうかね・・
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by flyman44u | 2011-05-25 03:48 | イトウ
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