海アメとの出合い

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友人と悩んだ末に行く事にした島牧。朝の数時間は何とか釣りになりそうな予報だった
しかしこればかりは行って見ないと解らないのが、この釣りの恐ろしさだ
何度も島牧に行っていても、島牧に到着した瞬間にため息を漏らしたことか

今回も島牧に到着する時間帯は西北西1の風(予報)では。しかし18番に到着した時は
西北西5に近い風が吹いていた。波は思っていたより穏やかでエネオス裏以外は
何処でも入れそうな波のようだ。

朝6時過ぎにレスト前に移動すると、ダービーが始まっているからなのか何時もより
釣り人の多さに関心する。
タックルを準備してタイプⅣのヘッドを少し風向きの変わった正面から吹き付ける
北西の風に逆ってラインをキャストする! そしてリトリーブ。 ググン・・!
何とワンキャストでヒットした。そして僕のパイロットフライを咥えたアベレージサイズの
海アメに出会う事が出来たのだ!
友人ryoukunも、直ぐにヒット!少し気持が楽になった瞬間だった。

もう一人の友人atsu君は島牧を南下した漁港に入っていたので状況を聞くと
AMだけで15.6本釣っていたのだ。50UPが3本らしい結構釣れているようだった。
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by flyman44u | 2007-02-06 23:00 | 海アメ
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