勇敢なF.F.M

先月の7/23日に行った太平洋沿岸の海アメの釣りで、実は同社のボイラーマンを
やっている60歳を少しばかり超えたT氏を連れて行っていた。

フライロッドを振るのは当然初めての事でこの日は雨の中で黙々とキャスティング練習って
感じでした。楽しいのか苦しいのかは分かり得ない感じだったのですが、僕達が少ないながら釣った海アメを見て是非釣りたいという気持ちがかなりあったようです。

僕の使っていないタックルを貸しているのですが、次回の為にとフライのタイイングを始め
今年はサーモンも釣りたいと赤い毛鉤も巻き始めています。
そんなT氏が天気が良ければまた太平洋岸に行ってみると言い出したのだ。僕はもう1本
ラインを貸してあげてリーダーを2本あげた。そして前々回に良く釣れたフライを数本と
昨年までのフライを10本程度は進呈した。

まだまだ飛距離が出ないので濁りがあると不利な事には変わりないのだが、釣ろうという
気持ちは僕らより強いように思えるので何とか1尾でも釣れてフライフィッシングの楽しさを
味わって欲しい気持ちでした。

そして8/8に一人で音別に向けて・・・!!
無事に到着して釣りに成っているのか心配で携帯で連絡を取ってみると何とか釣りには
なっていたようだった。しかし波の音が電話からも聞こえて来るので予報よりは波が高いようだった。ラインを聞いてみると手持ちの2本でも軽いシンクレートを使っていたようだったので
まずはヘッドの交換と波がもっとも低く、濁りの少ないポイントを探して釣るようにと
アドバイスを入れた。

後は本人が釣ろうという意欲を持続させて釣れるんだと思ってキャストを繰り返してくれれば
何とかなる筈。
結果・・3本釣って 1本バラシ 全て50UP

本人も嬉しかったようですが、僕も嬉しかった。今度はサーモンを釣らせるよ!!

Tさん、おめでとう!!
[PR]
by flyman44u | 2008-08-13 00:15 | 海アメ
<< 浜益川のサーモンフィッシング シレトクと野生のヒグマ >>