何故に釣れない


a0046210_10155847.jpg
日曜日、私はここ何十年と日曜日は休日ではなかった 数ヶ月前に社内で移動が有り
毎週日曜日は公休なのです よって釣りも日曜日に行く機会がふえ人の多さに
ビックリって感じ 今日も猿払です。こんなに薄暗いのにポイントにはすでに人、人、

今日もボーズです 午前中10:30位まで河口域で96cmを頭に10本程度
上がったようです。私は大曲に居てoutです!

a0046210_10165533.jpg

帰りはのんびり景色を横目に今度があるさ
[PR]
# by flyman44u | 2005-11-06 22:07 | フライフィシング

されど猿払

a0046210_2174386.jpg

今週も懲りずに猿払へ行こうと考えてます この画像はサバイバルフィシィング
のように見えますが 猿払のポイントです。バックが取りずらくキャスティング
はしずらいですが いつかこのブログに公開出来たら?big fishを!


a0046210_21153024.jpg

猿払河口域です。今週水曜日、木曜日いよいよ雪の予報です
[PR]
# by flyman44u | 2005-11-04 21:05 | フライフィシング

釣れないスカッド達

a0046210_20421394.jpg

公開出来るフライではありませんが昨シーズン島牧で使用していたフライです。
3.4年前から変わっていないもの条件次第で爆釣したフライがあります
今シーズンも新作を巻いてbig fishをhitします!
[PR]
# by flyman44u | 2005-11-02 20:40 | フライ

リベンジ

a0046210_19391491.jpg

2本の風車 何時もこの風車は止まる事を知らない 今日も全速力で回っていた
猿払は今日も強風だった バックが取りずらいうえにこの風で、キャスティングは
ボロボロ

6月のリベンジで行ったのに猿払は簡単には攻略させてはもらえない 私の見る
限り おそらく20人は居なっかたと思う 朝、河口域で釣っていたフライマンが
2本掛けただけのよう 60台 朝の干潮で上を攻めるべきか 河口へ行くか
少しの迷いもあった 川の濁りもささ濁り程度 大潮でも干満の差が少しだけ

色々考えても釣れない時は釣れない リベンジするつもりだったが ボーズ
くらってしまった。


a0046210_20505451.jpg

通称 大曲り、ボラのライズが多く ボラが居なくなり 降海していたイトウも
もう少しで川に戻るでしょう。また懲りずに猿仏へは行きます。
[PR]
# by flyman44u | 2005-10-31 20:21 | フライフィシング

イトウ

a0046210_2391712.jpg

イトウと言えばメーターオーバー 過去に2m40cmという記録もある程
big fishなイメージがあります いよいよ私にとっては3回目の猿払への釣行と
なります 写真は6月の猿払でのイトウです50cm位ですがたぶんこのサイズに成るまで
7.8年かかって成長しているらしいです 50cmを超えるとイトウは1年.1年 急成長して
いくらしいです 何ともベイトを追っている60cmオーバーのイトウを6月に猿払で見た
姿は圧巻でした。追われるベイトは水面からジャンプして逃げるが背後からイトウが
追い回す その繰り返しです

今回の釣行では取りあえず1本 出来れば70cmオーバーをHITさせたいと思って
ます。現地に通うフライマンはメーターオーバーが夢でしょうが私にとっては70cm
オーバーでいいんです さて今回友人のryoukun,yossyと私、3人での釣行です
だんだんと寒さの増すこの季節 あと何回猿払に行けるかと考えるとメーターオーバー
は夢の夢でしょう。

a0046210_3142817.jpg

猿払まで340km私の車も150,000kmを超えだんだん長距離が不安に
私の釣り道具の一部としてもう少し頑張って走って欲しいものです。
[PR]
# by flyman44u | 2005-10-30 02:39 | フライフィシング

知床世界自然遺産

a0046210_20211796.jpg

知床には例年カラフトマスを釣りに8月か9月には行ってます。しかしながら、観光
となればとても縁遠い話です 釣りが第一目的であって何処へ行くにも第一に釣り
なのです。釣り師の嵯峨とでも言うことでしょうな? しかしながら今年に限っては
少し違い何と家族で知床キャンプがメインテーマでした まっ2日目の朝はしっかり
幌別に立って居ましたが 8/1,2で行ったのですが朝はそれ程人も居ずフライが
振りやすかったが、その分魚も居ずってやつですか AM10:00頃河口の流れ出しに
数十匹 刺さり込み居ままでいた釣り人も河口には居なくなり貸切状態に!
しかしなかなか口を使わず 5.6本口掛け 10本強はスレでしょう。人の居ない知床は
初めてでした。
a0046210_2043311.jpg

二度目の知床 噴近
ryoukun,atu, この日はryoukun
好調の日でした参りました。
[PR]
# by flyman44u | 2005-10-25 20:19 | サーモンフィッシング

浜益川サーモンフィッシング

a0046210_21112780.jpg
仲間のryoukun
atu,yossy,毎年
ここ数年浜益川へ
行っています。
事前調査では旧電線
下が唯一の
楽しみでもあります。
ここはこの時期
水量が少なく
遡上出来ない
サーモンがなん百尾と溜まって居る事が多いポイントです。しかし2,3日の差でそのサーモンが
フライをテイクするか、しないかがあるようです。サーモンの動きである程度の判断が付く場合が多いのも特徴ですが、サーモンが黒くまた泳ぎが速い群れは、ほとんど食い気がありません。しかし同じ黒いサーモンでも背びれを出しゆっくり泳いでいる群れはチャンスあり気です。
また事前初日、もしくは2,3日の間に雨による増水があればもう此処にはいないでしょう。
サーモンフィッシングとは言ってもポイント、水量、流れの強さ、フライサイズ、ウエイト、ライン
選択、etc,  ポイントを一つ一つ潰してより多くの魚に出会える気がします。
a0046210_2138232.jpg

[PR]
# by flyman44u | 2005-10-24 20:58 | サーモンフィッシング

一尾との出会い

a0046210_6243519.jpg

昨シーズン島牧へこんな一尾の海アメに出会う為 札幌から片道200Kmを何回も
何回も足を運んでしまうのは、なぜだろう?時に釣りをしない人から見ればきっと
真冬の中山峠を吹雪の中、真夜中に走り激寒の海岸で釣りをするなんてきっと
狂っているとしか思いようが無い事でしょう。おまけに釣った魚も逃がすなんて
食べれないの?何度かそう聞かれ、呆れてしまっているこんな事きっと私だけでは
無いでしょう。
[PR]
# by flyman44u | 2005-10-23 06:36 | 海アメ

幻のイトウ

a0046210_18204641.jpg

今年の6月初旬釣り仲間のryoukunと道北河川へ、幻と言われたイトウを
flyで釣る ryoukunは昨年11月に87CMをすでに釣っているが私はイトウ釣りに
関しては初心者、ヘヴィーラインをデットスローにリトリーブする釣り 根掛かりは
必至です。2日間に渡り何とか50Cmサイズを2本 2日目には70Cmクラスを
痛恨のバラシ 幻だったイトウも今では数回行けば釣れるのではと鷹をくくっている
自分がいます。



淡水魚とくに今じゃ道内にしか生息していないイトウそれがflyで釣る事が出来る
道北河川、環境の保護、釣り人のマナーも今以上必要に成っていく事でしょう。
[PR]
# by flyman44u | 2005-10-22 18:34 | フライフィシング